2010年

2月

23日

OTIS 萩原の独り言 10' 2/1~2/15

健康状態  (^O^)

 

 

・ライブ

 

2/9日のライブはRobert "one-man”Johnson"で67才のアメリカ人のシンガーソングライター。 有名なブルースマンのロバート・ジョンソンと同姓同名。

ワン マン ジョンソンは一人でギター、ハープ、ハイハット、フットベースボックスを同時に弾きながら、ブルースやR&B、カントリーと幅広いジャンルを演奏してくれました。本当に演奏するのが好きなんだなー!

前座で赤土姉妹のギター、ボーカルの瞳さんがやってくれました。ドブロギターにスライド、なかなか良かったです。

ワンマン ジョンソンは今回は一人ではなくベースと一緒だったので、私は本当はワンマン ジョンソンを期待していたのでちょっと残念でした。

 

2/15日のブルースセッションはブルース好きが集まってくれました。

横江さば吉(g,vo) かよ(ds) とも平(b) 村上(b) 工藤(g,vo) 川瀬(sax) 坂崎(vo) 古沢(g) ミッキー(g,vo) アキ(g,vo)  (敬称略)

若い人で21才、古い人で55才位。 親子でブルースを演奏するって感じでなかなかおもしろい。これからも皆さん参加して下さい。

 

・お客さん

 

今月の始めころに久し振りに、長崎のライブハウス カボ をやっていた吉村さん親子が来てくれました。吉村さんは何年振りですかね?

その時色んな人と一緒に来てくれました。吉村さんの幅広い人付き合いの良さがよくわかります。

カボでのブレイク・ダウンのライブ映像があるのが貴重ですね。このライブは素晴しい!また名古屋に来た時は顔を見せて下さい。

今年のバレンタインデーは佳恵ちゃん手作りの素晴しいチョコを横山といただきました。

本職のパテシエだから本当においしかったです。ありがとう!! 

 

・オープンハウス物語 其の四

 

開店して間もない頃'72年だったと思いますが、キングレコードの永田清さんが名古屋に転勤になり、オープンハウスに来てくれる様になりました。

当初、永田さんは名古屋にブルースを聞ける店があるのにビックリしていました。またブルースのレコードの無さにもビックリしてましたね。

私は永田さんがオープンハウスにあらわれる様になってからが、名古屋でのブルースが始まったと言っても過言では無いと思います。

名古屋のその当時のブルースの情報はほとんど無く、本当に好きな人は東京や大阪、京都に行ってレコードを買ったり、情報を得たりしていました。

そんな時代に東京から転勤して来た永田さんはまさにブルースに関する師匠でした。ニューミュージックマガジンの中村とうようさん、ザ・ブルースの日暮さんや鈴木啓志さんらがブルースを日本に広めようと頑張っていました。

ブルースバンドも関西を中心にウエストロード ブルースバンド、ブルース ハウス ブルースバンドや色々なブルーズバンドが本格的に活動を始めた時代でした。

 

つづく。